EB-0

これは暴走機関士キーボーディストAtsumi氏所有の EB-0

メルが「所有していた」とインタビューで語られているGibson EBベースの仕様、年代は全く明らかになってないので、もしもそれが60年代初期のEBであったなら、このサスティーンが豊かでありながらオクターブ調整はできない一体型ブリッジで、60年代初期のパワフルなタイプのPUが搭載されていたワケです。

ジャズベースにGibsonEBのPUを搭載するにあたり、年代によってEBのPUは、そのサウンドも外観サイズも異なると判明しましたので、恐らく、GFRサウンドの要であるアノ音は、60年代初期のPUだったハズであると確信しています。トナレバ。メルの所有していたEBは、メルの求めていたサウンドから推測すると、この60年代初期型であった可能性があるワケです。

先に登場したKiyoshiさんのEB-3は、アメリカンロックの勇、GFRのサウンドをGibson社が狙った(ハズの)70年代モデルですから、「メルが所有していたかもコレクション」としては、この60年代初期のEB-0の登場で、ひとまず完結宣言しちゃいます

これ、弾きやすくて、強烈な、アノ時代のロックサウンドをブッ放す、最高なベースです。

どのくらい最高か。っていうと、当サイトとスペシャルリンクしている、マウンテン・トリビュートサイト“Mountain Maniac”にて詳細が語られておりますので、合わせてそちらも御覧ください。

入り口はこちら。

BACKHOME